ティア-もったいない食堂

【旬の無農薬・有機野菜の家庭料理の店】土に命と愛ありてーティア長崎銅座店
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 気軽にいつでも安心してお越しいただける
 小さなちいさな看板の
 【もったいない食堂】が誕生しました。


あらゆる「いのち」を大切にし
「食に感謝」する「
」。

【もったいない食堂】は、

団塊(だんかい)世代の人たちと、
若い人たちが力を合わせて、
明るく、元気に、次世代へつながる

食は命』をめざします
規格外品をどうするかということが生産者間で議論されています。
特別栽培やその他の方法で経営安定を図っても、
規格外品の問題を解決しない限り、
結局のところ農家の手取りが上がってきません。


消費者の魚離れは深刻です。
骨のない魚や安さを求めるため、海外からの大型魚に押され、
地元近海の魚が売れない状況です。
このままでは漁業者の生活が立ち行かなくなり、漁村の衰退はおろか、
漁民や島民が減ることにより、国防上も大きな問題がでます。
このまま「安ければそれで良い」という流通が進めば、小規模な生産者は切り捨てられてしまいます。

苦境にあえぐ、農民・漁民の皆さんの力に少しでもなれれば・・。
そんな想いから・・。
【もったいない食堂】は誕生しました。
佐世保魚市に水揚げされる魚介類の種類は300種以上になると言われています。
そのうち名前が知られ、商品として取引されているのは50種類程度。水揚げされても、
形が不ぞろいだったり、一定量が集まらなかったり・・。
そのため
雑魚として流通されていません。
また、養殖魚の餌になったりもしています。

価値はあるのに、十分に活かされていない魚を
【もったいない食堂】では主力食財としていきたいと思っています。

【もったいない食堂】が、消費者にとっては気づき理解する場。
生産者にとっては、新たな流通ルート、経営安定の場になればと思っています。



今、物が溢れかえっています。
そのため物やあらゆる「いのち」を大切にせず

もったいない」という言葉を忘れかけています。

もったいない」という言葉の奥には
「努力」や「苦労」、「時間」や「歴史」・・・。

今まで積み重ねてきたことを「失ってしまう」「無にしてしまう」ことへの
無念と哀しみがあります。

物を惜しむこと以上に、得るまでの苦労に対する感謝と敬愛の念。

もう一度「
もったいない」という日本人の美徳である心をよみがえらせたいものですね。
規格外になる生命力豊かな野菜。
大量に水揚げされたり、量が揃わない魚。

小規模な生産者を応援したいという想いから
【もったいない食堂】が開店してから2年。

新しく熊本市民会館内に
もったいない食堂
【憩いカフェ】がオープンしました。
木々の間に差し込む光。
風になびく枝葉。
水のせせらぎ。
鳥の鳴き声が聞こえそうな
ちいさな庭。



受け継がれて欲しい職人技を駆使し、
「手作りのこころ」を表現した温もりある店内。

空間のおもてなしが出迎えてくれます。


お料理は【マゴワヤサシイ】を基本に!


自然海塩「一の塩」だけで作られた
大塚牧場の【無添加・無着色のハム。馬刺し】


佐世保魚市から届けられるアクトフォーの
【もったいない魚たち】

海産工房梅元の【ピリ辛みりんさば。塩さば。跳ねる干し】

富士食品の【氷温富良野納豆】

熊本有機の会の野菜たち。

全て生産者が手間をかけて作った食材ばかりです。

私たちは多くの人の絶え間ない作る努力の上に立っています。

食べる側も作り手や作っている環境が見えると安心しませんか?

今、あなたはどんなふうに暮らしていますか?

お手軽商品ばかり食していませんか?

食事は人の身体を作り、心を満たすものです。

利便性が求められ、せわしい日々。
私たちは「食べること」を軽視しがちになっています。

食べ物を美味しくいただく。

自分が食べるもののために手間を掛ける。
それはとても楽しく。大切なことです。

季節ごとに大地と海から届けられる
自然の恵み。

その食材で丁寧に作る素朴なお料理。

五感を活用して季節を楽しんでみましょう。

食に関して敏感な身体になると、不思議と
その季節の旬の野菜や魚・果物を食べたいと思うものです。

食べ物を頂くということは、循環の輪の中で
「いのち」を頂くということです。

だからこそ、大切に頂きたいですね。



私たちに、本当に大切なものは見えにくいのかもしれません。

埋もれてしまう、流通されにくい
【食財】に目を向けてみましょう。

【食はいのち】!!
持続可能な食を目指して・・・。

限りある資源、人、物を大事に。

【もったいない食堂】に関わる全ての人が
力を合わせて頑張っています。

お近くにお出かけの際はお立ち寄り下さい。


もったいない食堂 
熊本城まえ市民会館 憩いカフェ

860-0805
熊本市桜町1−3
Tel&Fax 096・351・0151

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