ティア【海産工房梅元様の無添加お魚】

【旬の無農薬・有機野菜の家庭料理の店】土に命と愛ありてーティア長崎銅座店
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梅元康志さん、梅元建治さん ティア長崎銅座店では

海産工房梅元様化学調味料や食品添加物を一切使用していない

無添加のお魚を使用しています。
集う 跳ねる
梅元さんのお魚は長崎の茂木港でとれた新鮮な魚を、ミネラルを多く含んだ天日塩を使用し
旨みを熟成させた魚本来の香りが自慢の一夜干しです。
 
ティアと梅元さんには絆と呼べるお魚があります。

梅元さんの会社がある長崎の茂木の港には200隻を越える漁船いて、
長崎でも有数の魚港です。
しかし、近年漁獲も大きく減り、後継者の問題もあって、以前と比べて、
決して恵まれた漁業環境にはないのが現状のようです。

網にかかってしまう小さな小魚は、魚市場では流通できず、
選別する手間も加工する手間もないので、陸揚げする前に
船の上から捨ててしまっているという話しを以前、
梅元さんは漁師さんから聞いていました。

そのぴちぴちと跳ねるほど新鮮な小魚にも、命は宿り、
命には決して無駄のものなどない。
梅元さんにしか出来ない干物を創ってみませんか。
という、元岡社長との話の中で、
梅元さんは迷うことなく、一夜干しにすることにしました。

が、漁師さんから分けて頂いた小魚は、海のごみや、ヒトデや石ころ等と
入り混じり、どれが魚かわからないほどでした。
その後、鱗や内臓を一枚一枚きれいにとったりと面倒な手仕事を経て
小魚達の一夜干しが出来、早速、元岡社長の元へとへ送られてきました。

元岡さんはすぐに、「この商品に名前を付けましょう。
ぴちぴち跳ねていた魚だから跳ねる(はねる) はどうでしょうか。」

現在では跳ねるの原料はごみと選別され、
氷を打って大切に梅元さんの工房に運ばれてます。
鯨

長崎では、昔から「大きな鯨を食べて運をつける」という願いで、
お正月やお祝い事等の晴れの席で鯨のお肉が食卓を賑わしてきました。


我が国では鯨類を縄文時代から食生活の一部としてその肉を食べ、
骨を生活用具として利用されていたことは、
各地の遺跡から明らかにされています。
しかも、この鯨類の食生活の中での位置づけは、時代と共に重要性を増してきました。

弥生時代の甕棺や古墳時代の憤墓に捕鯨の様子が刻み込まれていることから、
そのころから既に積極的な捕鯨が行われていた可能性が示唆されています。

さらに室町時代には鯨類は高級食材とされていたため、時の権力者である将軍や太閤秀吉に
献上され、晩餐や茶会の正式な献立にも登場するようになりました。

江戸時代になると、捕鯨技術も改良され、捕鯨が組織的に生業として行われるようになり、
鯨の利用法がさらに多様化したと考えられます。
鯨肉はもちろん、脂皮や内臓までも食用にされ、当時出版された多数の調理所に
鯨料理の記載があります。
また、鯨油は水田の殺虫剤や灯油として用いられ、ヒゲは工芸材料や骨は肥料にするなど、
余すとこなく鯨体は利用されました。

明治時代から現代に至っては、鯨は工業製品にも用いられるようになり、食料から、生活用品まで、
実に多様に活用され、国民生活の中で鯨は欠かせないものとして定着してきました。
第2次大戦直後の食糧難時代には鯨肉が最も重要な動物性タンパク源でした。

また、南北に延びる日本列島では、それぞれの地域で多様な鯨食の習慣が生まれ、
鯨は日常の食はもとより、祭事や年間行事の中でも不可欠な食材として、
現在でも多くの地域で利用されています。



鯨肉は日本人の食生活の中に深く浸透し、古い歴史を有する日本人の食文化を
形成するうえで、極めて大きい影響を及ぼしてきました。

鯨肉はタンパク質含有量が多く、そのタンパク質の栄養価値を決定する必須アミノ酸の
含有量とそのバランスが優れています。獣鳥肉類に優るとも劣りません。

コレステロール含有量も少なく、ベーコンなどの油脂に含まれる脂肪酸には、
血栓を予防してくれるエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれています。

また生活習慣病やアトピー等のアレルギー症状を軽減するビタミンAも豊富です。

鯨肉の栄養分比較

  脂質

(g)
エネルギー

(kcal)
たんぱく質

(g)
コレステ
ロール

(mg)
ビタミンA

(μg)
ビタミン B1

(mg)
鯨肉 0.4 106 24.1 38 7 0.06
牛肉 25.8 317 17.1 72 2 0.07
豚肉 5.6 150 22.7 61 4 0.80
鶏肉 4.8 138 22.0 77 17 0.10
科学技術庁 資源調査会編5訂 日本食品標準成分表より(100g当り実測値)


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